中国ギョーザ問題


SBSH0067.JPG中国ギョーザの問題が世間で取りざたされています。中国ギョウザの食材に有害な農薬を使用してたそうです。

食品メーカは中国餃子を食べた消費者が食中毒になっていることを重く受け止め、対策を行い、食の安全をアピールしています。

我々、消費者は安易に安い食品を求めてスーパーへ行くのではなく、安心して食べられる食材を求めてきたいものです。


<参考記事>
保管中の天洋食品製ギョーザ39袋からメタミドホス
 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、兵庫県警は7日、事件発覚後に返品され、大阪市内の倉庫で保管されていた中国・天洋食品製の「中華deごちそうひとくち餃子」39袋の包装袋外側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出した、と発表した。

 うち2袋について中身を鑑定した結果、約1ミリの傷があった1袋の内部のギョーザやトレーなどからメタミドホスが検出された。

 県警によると、製造日はいずれも、同県高砂市の家族が中毒を起こした製品と同じ昨年10月1日。輸入元のジェイティフーズに返品され、「キユーソー流通システム」の倉庫で保管されていた。返品した小売店などはわかっていない。

 39袋が一つのダンボール箱に入れられていたことから、一部の袋のメタミドホスが周囲の袋に付着した可能性もあるという。

 県警は今後、殺虫剤の濃度を調べ、残りの37袋についても中身の鑑定を急ぐ。

(2008年3月7日21時23分 読売新聞より)
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